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太陽光発電メーカー徹底比較
はじめに
メーカーはどこがいいの?
太陽電池メーカー別徹底比較
太陽光システムオリジナルランキング
まとめ
メーカーはどこがいいの?
メジャーな国内メーカー(シャープ、京セラ、三菱電機、三洋電機、東芝、パナソニック)をはじめ、近年では海外メーカー(カナディアンソーラー)や新規参入のメーカー(長州産業)を含め、選択肢の幅が増えお悩みの方も多いはず。そこでここではご家庭のライフスタイルやお好みにあった太陽光ライフにお役立ちできるようそれぞれ各メーカーの特長をご紹介します。
三洋電機
三洋のHITは独自の構造(アモルファス+「単結晶」のハイブリッド)により、高い発電性能を実現。また、世界最高水準の変換効率を誇り、スペースが限られた日本の屋根で威力を発揮します。変換効率の高さに加え、設置面積あたりの発電量の多さが最大の特長です。
東芝
東芝の太陽光発電システムは、モジュールを設置するセルに、世界トップレベルの変換効率21.5%を実現した「単結晶型セル」を採用。日中はもちろん、日射量が少ない朝や夕方でも発電できるため、一般的なシステムと比べて、より多くの電力を得ることができます。やはり高出力であるために目標とする発電量を得るために必要な枚数が少なくて済みます。
パナソニック
三洋の技術を取り入れた高い発電効率を誇る単結晶ハイブリッド型パネル「HIT」とコンパクトなモジュールサイズと、お手頃価格が魅力の多結晶シリコンタイプを揃えています。
長州産業
単結晶モジュールと多結晶モジュールをそれぞれラインナップ。また、三洋の「HIT」をOEM(相手先ブランドによる生産)で販売しています。
カナディアンソーラー
2001年にカナダで設立されたカナディアン・ソーラーは、原材料となるシリコンインゴットから、ウエハー、セル、システムに至るまで一貫した生産体制をとる太陽電池の総合メーカーです。一般の太陽電池メーカーとは違い、資材メーカー等中間業者をはさまないのでコストパフォーマンスの良さも魅力。また、ヨーロッパ、アメリカ、アジアを中心とし、住宅用太陽光発電とともに、大規模発電所においても多くの世界的な導入実績が信頼感を増しています。
シャープ
多結晶シリコン系のモジュールでコストと性能のバランスには定評があります。ルーフィット設計の三角モジュールで様々な屋根に合わせてきめ細かく設置できます。また、モニターはWebモニタリングサービスに申し込むことで、電力モニタだけでなくパソコンなどのWeb上から発電量、売電量などを確認することが出来たり、データなどをダウンロードできたりとエコライフの管理には便利です。
京セラ
仕上がりの「かっこよさ」が特長。デザイン性、レイアウト性などを重視し、屋根に無駄なく一体感があるデザインを求められる方におすすめです。モジュールは比較的小ぶりなサイズとなるため枚数は多くなりますが、屋根の外観を損なうことなく、美しく仕上げます。
三菱電機
三菱といえば「パワコン」。太陽電池モジュールで発電した電力をご家庭で使えるように変換するパワーコンディショナー(変換装置)の電力変換効率はNo.1※です。モジュールでたっぷり発電した電気を、ロスを抑えてご家庭用の電力に変換できるのも、三菱ならではの強み。
※2011年2月現在、三菱電機調べ、PV-PN40GのJIS C8961で規定する定格負荷効率。国内住宅用パワーコンディショナーの電力変換効率において。
多結晶シリコン太陽電池を |
単結晶シリコン太陽電池を |
|---|---|
・シャープ ・京セラ ・三菱電機 |
・三洋電機 ・パナソニック ・東芝 |
さて、簡単ですが以上が各太陽電池メーカーの特徴です。ここは軽く「そうなんだ〜」程度にお考えいただければと思います。
それでは各メーカーの主力商品別に比較してみたいと思います。



