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年間予測発電電力量
年間でどのくらい電気が作れるのでしょう?
PV-MX185G×20枚システムで計算した場合、東京地区を例に取ると、年間予測発電電力量は3,311kWhです。
これは新エネルギー産業技術総合開発機構/(財)日本気象協会「日射関連データの作成調査」(平成10年3月)の日射量データを用いて算出しております。
また、全国各都道府県の年間予測発電電力量は下記の通りです。
| 都市名 | 年間予測発電電力量 |
|---|---|
| 札 幌 | 3,978kWh |
| 仙 台 | 3,903kWh |
| 東 京 | 3,808kWh |
| 金 沢 | 3,713kWh |
| 名古屋 | 4,178kWh |
| 大 阪 | 3,983kWh |
| 広 島 | 4,324kWh |
| 福 岡 | 3,836kWh |
| 那 覇 | 4,144kWh |
太陽電池容量はJIS規格に基づいて、算出された太陽電池モジュール出力の合計値です。瞬時発電電力は最適条件(真南設置時・設置角度30°)の場合、最大でも次の損失により太陽電池容量の70〜80%程度になります。
太陽電池損失/素子温度上昇による損失:3〜5月及び9〜11月=15%[17%]、6〜8月=20%[22%]、12〜2月=10%[12%]。[ ]内は、屋根材型の場合。
パワーコンディショナ損失:4.5%、その他損失(受光面の汚れ・配線・回路ロス):7%。
更に実使用時の出力は日射の強さ・設置条件(方位・角度・陰などの周辺環境)、地域差及び温度条件により異なります。
※試算条件:PV-MX185G×20枚、方位:真南、傾斜角:30°
